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おかげさまで、
日々ものすごく忙しくさせてもらっています。
9月の稲刈りから稲架がけ、
小豆・大豆・栗の収穫。
秋のお彼岸、栗の加工は200kg。
和菓子と農業の両立は序の口ですが、
年末が近づくと、
和菓子の仕込みと生産、仕入れがひっきりなしで、
段取りひとつ間違えると致命傷になります。
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それでも、ふと立ち止まる瞬間があります。
水たまりに張った、薄い氷。
青空高く、自由に飛ぶ鳥。
そんな何気ない景色を見た時、
「あぁ、豊かだな」と思える。
だからこそ、思いました。
そろそろ、酒をやめないと……
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忙しい時に一番大事なのは、
体調管理。
どうせやめるなら、
我慢じゃなく、続く形でやめたい。
だから探しました。
• 毎日ガブガブ飲めて
• 体が軽くなって
• 頭も冴えて
• しかも美味いもの
それが、
自分で作る甘酒でした。
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正直、最初はこう思っていました。
「健康にいいらしいし、
酒の代わりになればいいかな」
ところが――
😳
甘っ!! うまっ!!
飲んだ後、
変な疲れが残らない。
翌朝もスッと起きられる。
あれ?
これ、酒いらん日が増えるやん😆
ってなりました。
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気づいたら、こんな変化が起きていました。
✔ 安い酒を“習慣”で買わなくなった
✔ 飲む日は、ちょっと良い酒を少量
✔ 味がちゃんと分かる
✔ 身体が喜ぶ
✔ 財布も静かに喜んでる
我慢した覚えはありません。
ただ、配置を変えただけ。
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🍶 この甘酒、ここが違う
• アルコール0.1%未満
• 毎日飲める
• 翌朝スッキリ
• しかも、ちゃんと美味い
ただし――
※作り方を間違えるとアルコールが発生します。
※このレシピは「酒にしない」ためのものです。
お酒を作る目的での発酵は行わないでください。
なので、
必ず注意してほしいポイントと
レシピを紹介します。
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🌾 甘酒レシピ(絶対に酒にしない版)
材料
• 蒸した米(またはご飯)……200g
• 米麹……………………………200g
• 水………………………………300〜350ml
※ 甘さは米で決まる
※ 麹は「増やす」より「活かす」
作り方
1. 蒸した米をほぐす
2. 水を入れて混ぜる
👉 この時点では麹を入れない
3. 全体を 55℃前後 にする
・50℃以下 → 酒ゾーン
・60℃以上 → 麹死亡
4. 55℃を確認してから麹を入れる
5. よく混ぜる
6. 55〜57℃で8〜10時間保温
(2〜3時間おきに軽く混ぜる)
👉 甘さがピークで 即終了
7. 粗熱を取って冷蔵庫へ
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⚠️ 超重要な注意点
❌ 常温放置
❌ 甘くなったのに放置
❌ 完成後の常温保存
👉 酵母が喜んで酒を作ります
覚えるのは、これだけ。
甘酒は55℃
酒は30℃
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「甘いけど大丈夫?」への答え
結論から。
甘酒を飲んだから糖尿病になることは、基本的にありません。
問題は、
飲み方と体の状態です。
甘酒の糖は、
• ブドウ糖
• オリゴ糖
• 麦芽糖
しかも、
食物繊維・アミノ酸・ビタミンB群が一緒。
👉 砂糖水とは別物。
👉 血糖値の上がり方もゆるやか。
糖尿病の本質は、
糖を処理できない体の状態。
動いて、
作って、
自分で調整している人なら、
心配しすぎなくて大丈夫😊
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最後に
酒をやめなくていい。
健康を我慢しなくていい。
ただ一つだけ。
ガブガブ飲める
うまいものを
生活の真ん中に置いてみてください。
世界は、
静かに変わります。
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