
![]()

パン先生をこのわ山にご招待しました。
農業を始めた頃、
畑仕事をよく手伝ってくださったパン先生を、
このわ山へご招待しました。
今年1月に農業設備への大きな投資を終え、
食とエネルギーを内包する小さなインフラが整いました。
また、小麦の種まきから収穫、選別、製粉までを自社で行い、
製パンまでできるようになった和菓子このわ。
5年前と比べて大きく変化した畑や設備をご覧いただき、
パン先生にも大変喜んでいただけました。
次の目標は、
お客様が安心して過ごせる場所をつくること。
焦らず、一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
資材不足や世界情勢が落ち着いたとしても、
マイお皿の取り組みは続けていきます。
マイお皿は、
お客様と無理なく長くつながり、
流れが途切れないようにするための取り組みです。
お皿やタッパーをご持参いただくことで、
このわの循環の中にある
「信頼」という流れに乗り、
お客様にも安心してお買い求めいただける。
和菓子このわは、
そんな小さなツールだと考えています。