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おかげさまで、 日々ものすごく忙しくさせてもらっています。 9月の稲刈りから稲架がけ、 小豆・大豆・栗の収穫。 秋のお彼岸、栗の加工は200kg。 和菓子と農業の両立は序の口ですが、 年末が近づく...
林商店さんのもち米(みどり米)で 小餅を仕立てました。 丹波大納言のぜんざいに使っている あの焼き餅を、 今回は“使いやすい小餅”にして販売します。 ・お正月のお雑煮に ・おでんのもち巾着に ・普...
嘘のない商売について 最近、よく考えます。 6次産業化を進めている今、 わざわざ安く和菓子を売り続けなくてもいいのではないか、と。 これは、値上げをしたいという話ではありません。 「正直でいたい」...
ご報告と、感謝と、ひとつのご招待 クリスマス限定の 米粉のクッキー缶は、 おかげさまで二日目にして完売となりました。 お買い上げくださった皆さま、 本当にありがとうございます。 このクッキー缶は、...
米粉工房 tomokomeko labo ✕ 和菓子このわ クリスマスにだけ現れる、静かな灯火 この小さなクッキー缶は、 大量生産ではつくれません。 このわの田んぼで育てたお米を挽き、 その粉を誰...
貧乏とか金持ちとか、そんな話じゃない。 俺だって貧乏人やし😆 ⸻ 【第1章】本当に問題なのは「姿勢」 本当に問題なのは、 “働きもせず、価値も生み出さず、 批判だけして生きようとす...
【このわ経済論:同じ1000円なのに価値が違う理由】 —— お金の本質に触れてしまう話 —— 世の中には、 同じ数字なのに、まったく価値が違う1000円 がある。 たとえば私が、 大豆を育て、雑草...
🌾 **【お金のものさしを外すということ】 ── 苦しみの正体と、誇りの育て方、そして“楽しく生きる”という本質 ──** 「農家は苦しいんです」と嘆く声を、私は何度も聞いてきた。...
🌌 **グレートコンジャンクションの時代 このわの地位、名誉、お金が再接続された時** 世界が大きく揺れた数年。 物価は上がり、需要は消え、 大量生産と消費を軸にした文明は 静かに...
【文明の終焉の話】 ― ローマ帝国も、日本も、そして今も ― どの文明も、滅びた理由は 戦争でも、資源枯渇でも、人口減少でもない。 もっと静かで、もっと怖い理由だ。 「当たり前への感謝」が消えた瞬...
文明の鵜と鵜飼の話 — 都市型チキン男の正体 — 世の中でよく言われる「チキン男」。 弱い、ビビり、臆病。 そんな意味で使われている。 でも、本当の意味は違う。 チキン(Chicken)= 鶏では...
【大根1本=150万円の話】 — みんな忘れてる“ほんとうのコスト” — 大根1本150円。 多くの人が「安い!」と言う。 でも本当は—— 150円の大根は、300円以上の価値がある。 なぜか? ...